2025年02月24日(月) 今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎) (徒歩)
最近は、電柱番号板だけでなく、電柱に関する記事も多い。
次の記事で紹介したように1955年生まれの電柱は【キタヰの妻】が発見した。
【参考】
- 1955年生まれまで残る大湊は古老電柱の宝庫! 2024年12月30日
それ以来、【キタヰの妻】は常に電柱の柱種標が気になるようだ。
本日も河崎を歩いていると
これが古そう!
と指さした。
が、電柱標識板(黒色と黄色の腹巻き)があり、柱種標を確認できなかった。
ところが、見上げるとここには消えかかった文字が・・・
どうやら、この電柱は2016年に紹介したあの電柱だった。
【参考】
- 河崎で見つけた電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎) 2016年10月09日
文字はさらに薄れてしまているが
「着」の文字はかろうじて判読できる。
電柱自体は、まだまだ健在だった。