今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎)

2025年02月24日(月) 今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎) (徒歩)

最近は、電柱番号板だけでなく、電柱に関する記事も多い。

次の記事で紹介したように1955年生まれの電柱は【キタヰの妻】が発見した。

【参考】

 

それ以来、【キタヰの妻】は常に電柱の柱種標が気になるようだ。

本日も河崎を歩いていると

これが古そう!

と指さした。

 

が、電柱標識板(黒色と黄色の腹巻き)があり、柱種標を確認できなかった。

今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎)

今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎)

 

ところが、見上げるとここには消えかかった文字が・・・

今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎)

今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎)

 

どうやら、この電柱は2016年に紹介したあの電柱だった。

【参考】

 

文字はさらに薄れてしまているが

今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎)

今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎)

 

「着」の文字はかろうじて判読できる。

今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎)

今も残る電柱に直書きのほぼ消えた広告(伊勢市河崎

 

電柱自体は、まだまだ健在だった。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です